菊五郎 - はんぞう
2026/08/19 (Wed) 14:32:55
以前市役所では菊五郎の戸籍は取れないと言われました。何かいい方法はないでしょうか。管理人さんのエピソードをすべて読んでいくうちに、やはり3粘り4粘りくらいしたいと思いました。戸籍担当の課長や部長など話すのも有効でしょうか。ちなみにこちらの戸籍は平成16年9月にとったものです。
2026/08/23 (Sun) 10:12:24
明治24年相続ならあると思いますが、その市役所では廃棄した事実があるのでしょうか?
恐らく80年廃棄の頃だと思いますが・・・
まずは、●●年以前のものは廃棄されているかの確認が必要だと思います
市役所で廃棄の事実がないのであればあると思います
市役所が廃棄した事実が分からないと言ったら詳細確認を依頼するのはどうでしょうか?
Re: 菊五郎
- はんぞう
2026/08/24 (Mon) 19:40:44
心温まるメッセージありがとうございます。まだは市役所に行ってみます。そして、進展がありましたら、また相談させて頂きます。
Re: 菊五郎
- 安兵衞
2026/08/24 (Mon) 21:31:45
本籍欄上部に割印の下半分があれば、それは相続によって編製された戸籍ということになりますから(明治19年内務省令第22号戸籍取扱手続第14条)、戸主菊五郎の明治19年式戸籍が存在する可能性があります。
割印の下半分がなければ、それは明治5年式戸籍を改製した戸籍ということになり、これより古い戸籍は取得できません。
2026/08/23 (Sun) 10:08:05
YouTube更新しました
https://youtube.com/watch?v=G_JKmYtB-0Y&t=12s
今回は私が先祖探しを始めたきっかけの話です
まだ世間知らずな18歳から
戸籍を入手
伝承の本家を特定
市町村史への問い合わせ
郷土史家へのアプローチ
など十数年かけて行ってきました
先祖探しは一朝一夕ではできません
まさにライフワークです!!
2026/08/15 (Sat) 09:26:14
YouTube更新しました
https://youtube.com/watch?v=uJmeekbW3g4&t=124s
今回は子孫が断絶しても、お墓が残っている場合や過去菩提寺だった寺に確認する方法をアップしました
子孫いない=諦める
から
子孫いない=何か方法がないか?
という思考のチェンジで進展した例です
妻に関して - はんぞう
2026/08/08 (Sat) 14:28:15
栄吉の妻に関して質問です。栄吉は要蔵の養子になり、その妻の欄には、父と母の欄は空欄です。もし、要蔵の娘なら父の欄に記載があると考えます。父と母の欄が空欄と言うことは血の繋がりがないと思いました。またコメント頂けると幸いです
2026/08/09 (Sun) 07:52:52
見た感じ血の繋がりはなさそうですね
要蔵の娘なら
父 要蔵
母 イラ になるはずです
この戸籍は明治31年式戸籍ですが この戸籍で亡くなっていますね。
Re: 妻に関して - 安兵衞
2026/08/09 (Sun) 10:06:04
キリが他家出身なら入籍事項の記載がなければならないと思うのですが。
栄吉は明治44年に家督相続しているので、要蔵が戸主の明治31年式戸籍が存在するはずです。
Re: Re: 妻に関して - はんぞう
2026/08/09 (Sun) 14:46:29
みなさん、コメントありがとうございます。要蔵の明治31年戸籍があるとのことですが、役所からはこれ以上の戸籍はありません、と言われました。役所の担当者にもよりますが。こちらとしては、ひと粘りしたいところですが、どのようなトークが一番良いでしょうか? ご意見いただけますと助かります。
Re: 妻に関して - 安兵衞
2026/08/09 (Sun) 15:53:14
ひと粘りしたいのであれば…
戸主要蔵明治31年式戸籍が廃棄決定されていても物理的廃棄処分が未了で現物がまだ存在するのなら、本来なら「平成22年5月6日法務省民1第1080号民事局長通達」の第1-1により、廃棄決定を取消して除籍謄本として交付しなければならない。現物の保管状況を確認して貰う。
現物がまだ存在するにも拘らず何らかの理由で廃棄決定が取消せないのであれば、除籍謄本としてではなく、一般行政証明の名目で写しの交付をして貰えないかもうひと粘りしてみる。
2026/08/08 (Sat) 17:46:05
YouTube更新しました
https://youtube.com/watch?v=LRfMBTEyMd4
今回は
①旧墓から1750年代の墓発見、そしてお寺の過去帳で更に深堀をした
②役場で戸籍交付却下されたものを行政書士のご尽力で入手した話
そして、墓守をやめた墓所の悲惨な末路も説明しています
2026/08/01 (Sat) 11:39:39
YouTube更新しました
https://youtube.com/watch?v=G9ZyomEQQIA
今回は、役場で戸籍がないと言われても諦めずに調査した結果、発見した事例を紹介しています。
葬式での何気ない一言から全く違う土地の同姓の家が先祖の家だったという衝撃の事例です。
2026/07/26 (Sun) 09:58:40
ouTube更新しました
https://youtube.com/watch?v=FSwbgZm1KHU&t=19s
今回は
①もう数年遅かったら墓が永遠に不明になった家
②母親の実家ということで気を遣う家
③寺が無住でもどこかに過去帳は存在している家
の3本です
2026/07/20 (Mon) 09:35:53
YouTube更新しました
https://youtube.com/watch?v=_UmXmfvyE50&t=77s
母の母の家は3代養子でつなぐ執念の家
また
高祖父の実家はどうしても発見できませんでしたが、何軒かのお寺に手紙を書いて同姓の墓所を発見して家紋を確認
家が発見できなくても、同姓調査から見えてくるものもあります
2026/07/11 (Sat) 11:35:36
https://www.youtube.com/watch?v=OgvLsvHWFlA
YouTube更新しました
今回は養母の先祖を遡ると実は別の系統から血が繋がっていたという事例です
養父母の更に上を遡っていくと、実は血統で繋がるということは稀にあります。
広い視野で見る事で新しい発見もあります!!