2026/03/15 (Sun) 08:18:51
【事例研究】旧土地台帳から判明すること【調査対象拡大】
https://gosenzo.net/se/2026/03/14/%e3%80%90%e4%ba%8b%e4%be%8b%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%80%91%e6%97%a7%e5%9c%9f%e5%9c%b0%e5%8f%b0%e5%b8%b3%e3%81%8b%e3%82%89%e5%88%a4%e6%98%8e%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%90%e8%aa%bf%e6%9f%bb/
●先祖探しとは先祖の名前だけを発見するにあらず
●先祖の土地所有からその家の経済状態や栄枯盛衰も分かる
●視点を変えることで新たな発見ができることもある
広域交付による戸籍の請求について - 匿名
2026/03/01 (Sun) 11:22:08
お世話になります。
現在手元にある戸籍から更に請求できる直系の戸籍をすべて取得したいと考えているのですが、判明しているだけでも6市町村への請求が必要な状況です。
いずれも遠方なので、郵送請求になります。
そこで、せっかく広域交付制度が始まったのならそれを使って請求するのが良いのではないかと思ったのですが、懸念点があるため質問させていただきます。
【質問①】
従来の本籍地への請求と比べて、何かデメリットはありますか?
【質問②】
デメリットがあるとして、
・最初から各本籍地へ請求した方が良い
・最初は広域交付で請求し、取れなかった分だけ個別に本籍地へ請求するのが良い
どちらが適当でしょうか?
【質問③】
広域交付で「これ以上遡れない」とか「存在しない」と言われたとき、
・広域交付のデータベースに無いだけで、本籍地に存在する可能性は否定できない
・本籍地にも存在しないと言い切れる
どちらか分かるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Re: 広域交付による戸籍の請求について - そねだ
2026/03/04 (Wed) 23:36:34
こんばんは!
私は広域交付を使ったことがないんですが、Xの先祖調査界隈などの声を聞いている限りだと、本籍地ででなかったのに広域で出た!みたいなのがありました。
おそらくどちらがどうとかと言うより、担当者ガチャのようなものだと思います。
郵送請求だと、いくら出るかわからないので為替を予測で入れとかないといけないので不便さはありますね。
広域交付も長時間待つ場合もあるようですし、どちらがいいと一概には言えなさそうです。
明治18年式戸籍の書き方について - そういち
2026/02/26 (Thu) 19:22:39
明治19年式戸籍の書き方についてお伺いしたいことがあります。
前戸主:源七
戸主:市松
母:とよ?
弟:辰治郎
です。
とよ?の欄に「父源七妻」「祖父久七長女」とあります。
この記載がある場合、源七はとよ?に婿入りしたと考えるべきなのでしょうか?
久七はこの戸籍と同じ苗字の人間だったということでしょうか?それとも、源七に対してとよ?が嫁入りしたと考えて、違う名字の人間がこの戸籍に載っているということでしょうか?
詳しい方、ご教示いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
Re: 明治18年式戸籍の書き方について - 安兵衞
2026/02/27 (Fri) 00:43:20
母の名は ちよ です。
ちよは家女で、源七は久七の養子となります。
但し、養嗣子として入籍してちよと婚姻したのか、婿養子として入籍したのかは、この戸籍では判りません。
※参考画像 父の記載がある場合の戸籍
Re: 明治18年式戸籍の書き方について - そういち
2026/02/27 (Fri) 09:44:40
ご回答ありがとうございます。
読み方は「ちよ」なのですね。
久七は同じ名字の人間ということで理解しました。
源七が戸籍編成時に生きていれば、父方の祖父の名前も載ったのですね。
関係ありませんが、墓石調査より源七が無くなったのが明治19年8月と判明しています。明治19年式戸籍が編成されたのは明治19年10月だと思いますので、あと2か月長生きしてくれれば戸籍に載ったのに…と思いました。
Re: Re: 明治18年式戸籍の書き方について - そういち
2026/03/01 (Sun) 14:37:17
図解ありがとうございます!
「母欄」にのみ名前が確認できる人物の実家戸籍 - 匿名
2026/02/15 (Sun) 16:53:20
お世話になります。
明治19年式戸籍で、「戸主の妻」の実家戸籍を辿りたいのですが、
・当該戸籍には妻の名前がない
・明治10年相続のため、これ以上遡れない
・戸主の欄には手掛かりが何もない
・戸主の長男が相続してできた戸籍の、その「母欄」から当該妻の名前が判明
という状況です。
このような場合、当該妻の実家戸籍は(存在したとして)取得できるのでしょうか?
本籍地の村名すら特定できないため、やはり厳しいでしょうか?
Re: 「母欄」にのみ名前が確認できる人物の実家戸籍 - 管理人
2026/02/18 (Wed) 21:29:19
村名がないのであればどこの役場に請求するかが分からないので難しいと思います
希少姓でしたら該当苗字の場所に手紙を書いて戸籍の委任状をもらい遡る方法もありますが明治10年相続なのでその前には婚姻していると思います
そうすると尚更厳しいと思います
Re: 「母欄」にのみ名前が確認できる人物の実家戸籍 - 匿名
2026/03/01 (Sun) 10:35:18
管理人様
ありがとうございました。
番地と死亡の間の塗抹 - ノン太
2026/02/10 (Tue) 04:47:04
お世話になります。
曽祖母の戸籍内の塗抹内容の推測の質問です。
戸籍謄本内の曽祖母の文章に
昭和弍年〇月〇日午後5時5分〇〇県地名参百弍拾壱番地【塗抹】ニ於テ死亡同居人田中花子届出
とあります。同居人は曽祖母の義母です。場所を調べると、今も当時も街中の電車の線路がかかる住所のため、理由は推測しかできませんが、起きたこととしては轢死したのかなと考えています。
ただ、この塗抹範囲的に轢死の二文字では少なく、3から4文字程度が入りそうな範囲になっています。ここに入りそうな単語は何かありますでしょうか。轢断死や轢傷死?
また、ヒントになりそうなこととして、塗抹漏れとみえる部分があります。
まず一文字目の縦線(文字左側と思われる)部分が見えます。また、縦線のすぐ横に黒い点が一つ見えます。轢の車の縦線と糸の上部分かなと推測したのですが、それにしては縦線の隣の点が横へ筆跡しているような点に見えます。
さらに最後の文字の下部分と思われる箇所も黒点がそれぞれ一点ずつ見えます。位置としては文字の左下と真ん中に黒点がそれぞれあります(真ん中より左寄りの点に見えなくもないです)。文字的に、死だと夕の字二点に見えなくもないですが、文字サイズ的に点の位置が離れすぎているように見えます。
前後の文字サイズ的にはみ出しもなく、塗抹と行幅に沿って行われています。
曽祖母は祖母10歳の頃に亡くなっているのですが、祖母より曽祖母の話を聞いた記憶がなく、恐らく色々あったのだろうなと推察しつつ、供養をしたい思いが湧き、こちらに質問させていただきました。
ちなみに曽祖父は祖母が生まれてすぐ結核療養所で亡くなっていることが住所より判明しました。大黒柱を若くして失いつつ10年祖母を育てた曽祖母が、どのような人生を歩んだか、事実として読める部分を知りたく思います。
Re: 番地と死亡の間の塗抹 - 管理人
2026/02/11 (Wed) 20:13:34
画像を添付された方が分かると思います
Re: 番地と死亡の間の塗抹 - 安兵衞
2026/02/11 (Wed) 21:52:02
「轢死」は死因ですが、戸籍には通常死因は記載されません。
死亡事項で塗抹対象となるのは、個人の名誉を損なう事項で、主に場所にかかる記載です。
例えば刑務所名や精神病院(大正15年11月26日民事第8120号通牒)、変死を察知させる事項(昭和28年6月9日民事甲第947号民事局長通達)などです。
本事例では例えば「鉄道線路」などの記載が考えられます。
因みに私のもとには塗抹遺漏で「●●川岸ニ於テ」というのがありました。
但し、塗抹内容を追求しすぎると戸籍利用の不当目的と認定されかねないのでそこは気を付けましょう。
Re: 番地と死亡の間の塗抹 - ノン太
2026/02/11 (Wed) 22:33:21
管理人様、安兵衞様
ご返信ありがとうございます。いただいた内容に沿うと、場所が書かれていた可能性が高いのですね。
画像も添付いたします。何か読み解ける部分があれば、ご教示いただけますと幸いです。
Re: 番地と死亡の間の塗抹 - 管理人
2026/02/14 (Sat) 12:51:10
番地が判明しているのであればその場所が現在のどこかは判明するのではないでしょうか?
謹賀新年 - 管理人
2026/01/01 (Thu) 07:57:11
明けましておめでとうございます。
今年も皆さまのご先祖様が1人でも発見できること
また1人1人のご先祖様の詳細が分かる事を祈念します
少しでも先祖探しの仲間が増えるといいですね!!
今年も情報発信をしていきますのでよろしくお願いいたします
サイト更新しました - 管理人 URL
2025/10/26 (Sun) 19:41:25
サイト更新しました。
戸籍よりも更に遡る先祖探し(明治19年以前の先祖探し)
https://gosenzo.net/se/2025/10/26/%e6%88%b8%e7%b1%8d%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e6%9b%b4%e3%81%ab%e9%81%a1%e3%82%8b%e5%85%88%e7%a5%96%e6%8e%a2%e3%81%97%ef%bc%88%e6%98%8e%e6%b2%bb19%e5%b9%b4%e4%bb%a5%e5%89%8d%e3%81%ae%e5%85%88%e7%a5%96/
明治19年戸籍ですでに亡くなっている先祖の家系をどうやって探していくか、子孫がいれば問題ありませんが断絶してたり、移転してたりすると難易度あがります。
様々なアプローチで攻めます
旧土地台帳の譲受について - 管理人 URL
2025/08/10 (Sun) 07:06:34
高祖母 シナヨの父は松田與助
原村から嫁いだことは判明したが現在原村に松田姓はいない
・旧土地台帳の原村40冊を悉皆調査実施
・地目が宅地を発見
・所有者確認すると井上シナヨ発見
・住所が違う村(嫁ぎ先の本籍記載)
・松田久三郎からの譲受であった
・遺産相続でないのでどこかに行ったのか?
譲受ってどんな時にするものなんでしょうか?
相続ではないのでこの松田久三郎が亡くなって遺産相続ではないと思います
シナヨが慶應3年生まれ(大正15年没)から推測するに恐らく兄であろう久三郎も明治末期頃まで生きていたと思われます
ということは土地を妹に渡してどこかの土地にいったのかな?と思っています。
譲受について詳しい方いませんか?
サイト更新しました - 管理人 URL
2025/08/02 (Sat) 12:46:44
サイト更新しました
この前お会いしたハワイの親戚に会うまでの30年以上の過程です。
この先祖探しで示唆に富んだこともありました。
【日本】100年ぶりに子孫が再開【ハワイ】
https://gosenzo.net/se/2025/08/02/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%80%91100%e5%b9%b4%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e5%ad%90%e5%ad%ab%e3%81%8c%e5%86%8d%e9%96%8b%e3%80%90%e3%83%8f%e3%83%af%e3%82%a4%e3%80%91/